Learning to Love myself

文房具や海外ドラマを中心に、好きなことをつらつらと

NCIS~ネイビー犯罪捜査班~ LA

こんにちは。
ふぅです。

前回からの続きで、私の大好きなドラマをしつこくご紹介していきます。
第2弾はNCIS~ネイビー犯罪~LAでございます!
前の記事のオリジナル版から派生した、スピンオフドラマです。

 

アメリカのLAを舞台にした、こちらのシリーズですが、本家とは少し毛色が違います。
LAのチームは潜入捜査を専門としており、捜査員もみんな潜入のプロフェッショナル達なのです。
本家に比べるとアクション・サイバー捜査重視で、科学捜査はほとんどありません
コミカルさやロマンスも少なめと言えるでしょう。

その要因は、メインのキャラクター2人を含めて、元軍人・元○○捜査員系が多いからかと思います。

正直言うと、本家ほどハマらなかったのですが、それでも面白い番組です。
(地元が舞台のドラマなので、ハマれず残念です・・・)

基本的に、お話しは本家と同じく1話完結で犯人を捕まえていく系です。
さっきも書きましたが、サイバー捜査や潜入捜査・アクションが多いです。
オフィスも3つのシリーズの中で、1番最先端の技術を取り入れているように思います。

また、全シリーズを通して、リーダーである、G・カレンの出生のに迫る話がちりばめられています。

 

そんなリーダー、G・カレンですが、様々な国家機関の捜査官を務めてきた凄腕捜査官です。
ただ、孤児として育ったこと、ファーストネームがただの「G」であること等、その存在・出生はに包まれています。

普段は頭の切れる、冷静なリーダーですが、自分の出生の謎が絡むと独断専行型になるため、チームメンバーや上司には心配されています。
本家やNOのリーダーたちと比べて、年齢的にも若いため、未熟さを感じる部分もあります。(超主観的感想)
シーズンを追うごとに自分の出生の真実に近づき、本当の名前や両親の死の謎を解明していきます。

彼とパートナーを組むのは、サム・ハンナ上級捜査官です。
私の勝手なイメージとしては、サムの方が年上かなと思っています。

アメリカ海軍の特殊部隊である、SEALs出身の捜査官で、中東に精通しています。
その知識を捜査に活かすことも多くあります。
あとちょっと皮肉屋で、カレンとよくしょうもない痴話喧嘩をしています。
(いや、本当に夫婦みたいなんです・・・)

冷静さを欠いたカレンを宥めたり、元SEALsの知識を使ってサポートしたり、サブリーダー的ポジションです。

そんな2人を追いかけるのが、チームの紅一点ケンジー・ブライ下級捜査官です。

海軍の勤めの父親から、サバイバルのあらゆる知識を教え込まれた、バイバー女性
スペイン・ポルトガル語が話せ、唯一の女性とのこともあり、潜入捜査をする場面は多いです。
カレンやサムに認められる優秀な潜入捜査官ですが、とても女性らしい繊細さも持ち合わせています。
ため込み癖がある、とっても少女趣味なところもギャップがあってかわいいですね!

そして、LAPD(ロサンゼルス市警)からのリエゾン(連絡係)として、チームに入ったのが、マーティー・ディークス刑事です。

とってもおちゃらけた性格の彼は、他の捜査官と違って元警官
「君らと違って、特殊能力なんてないんだよ!」と、いうありさまです。

視聴者と近い存在で、NCIS用語や機密事項の用語が分からず、質問してはみんなから無視されるを繰り返しています。
他のチームメイトからの扱いはひどいけれども、なんだかんだ愛されている彼です。

こんな敏腕チームを統率するのが、ヘンリエッタ・ラング管理部長様。
元々は、彼女自身も捜査官として現場に立っていたようです。
地獄耳の持ち主で、訓練をうけ上手く素性を隠しているはずの捜査官たちのプライベートさえ、全てお見通しな恐ろしい存在です。

ヘティという愛称で親しまれる、とっても小柄な女性ですが、彼女には誰も逆らえません。体の大きなサムでさえ、彼女に睨まれるとタジタジです。
ただ、捜査官たちへのたくさんの愛情が溢れているからこその、厳しさなのです。

他にも、エピソードを面白くしてくれる様々な登場人物たちがいます。
NCSI系のドラマの魅力は、やっぱりキャラクターが魅力的ってところですね~
(前回も同じことを言っていた気がする・・・)
やっぱり、ドラマ内の人物たちが面白くないと、お話しももっちゃりしますし。

ぜひぜひ、ドラマの方をみて楽しんでいただけたらと思います~!
本家や他のドラマとのクロスオーバーエピソードもあので、そちらもチェックです!