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Learning to Love myself

文房具や海外ドラマを中心に、好きなことをつらつらと

NCIS~ネイビー犯罪~NO

NCIS~ネイビー犯罪捜査班~ 海外ドラマ 日記

 

第1弾からの続きで、私の大好きなドラマをしつこくご紹介していきます。
第3弾はNCIS~ネイビー犯罪~NOでございます!
前の記事のオリジナル版から派生した、スピンオフドラマです。

NOの話をする前に、1つだけ!
2つのスピンオフがあるNCISですが、やっぱりおすすめは本家から観始めること!
時系列やクロスオーバー等もありますしね。
新しいスピンオフが始まると本家での顔見せがあるので、やっぱりそこから観てほしいなと思います!

~~~

ジャズの聖地・アメリカのニューオーリンズ(NO)を舞台にした、こちらのシリーズは家族のような温かいチームが特徴です。

前回ご紹介したLAと打って変わって、ギブス率いる本家と波長のあったシリーズです。
ただし、NOの暖かい風土や音楽、文化、そして未だに爪痕を残すハリケーンカトリーナが絡んだ話など、やっぱり独特な雰囲気を醸し出しています。
本当に制作さんたちが、そういうところを上手く表現してて引き込まれます~

さて、ギブス率いる本家と似た雰囲気といいましたが、NOのほうがよりアットホームなチームになっています。
というか街や文化自体が暖かいからこ、そう見えるのかもしれませんね。

ファミリーを率いるのは、ドウェイン・プライドです。

キングの愛称を呼ばれる彼は、NOと料理とピアノと人々を愛するロマンスグレーの男性です。
NOの街を自分のホームと呼び、人々からの信頼も厚い、街の中心人物的存在ですね。
いや、めっちゃ色男!そして、大きなハートの持ち主です。

本家ギブスの古い友人で、一緒に仕事をしたこともあるらしく、お互い認め合う存在。
人間味があり、情を大切にしているように思います。
冷静さと熱血を併せ持った、経験豊富なホットガイですね~

そんな彼の下で長く働いていたと思われるのが、クリストファー・ラサール
最初は彼とキング、2人だけのチームだったのです。

こちらもまた、色男ですよ~!ちょっと鈍った英語がまた色っぽい!
いい意味で、キングに育てられた捜査官だな~っていう感じです。

とても優秀な捜査官で頭が切れると同時に、行動もできちゃう出来る奴です。
お兄さんとの問題を抱えつつ、チームのファミリーに支えられています。

そこに加わったのが、五大湖支部からきたメレディス・ブロディ
ベリーショートの笑顔がキュートな女性捜査官です。

キング曰く、「女性の視点」を駆使した、きめ細やかな捜査
犯人の心に取り入る両親譲りの話術と、チンピラを1人で締め上げる卓越した武術
キングをビビらせる食欲・・・。め~っちゃかっこいいんですよ!この人!

過去に”機密事項”扱いになるような事件に巻き込まれていますが、それだけ優秀だったのでしょうね。今後が気になる~~

そんな捜査官をバックアップするのが、検視官のロレッタ・ウェイド
本家の検視官ダッキーも絶賛する優秀な女性検視官です。

大学でNOの土地と文化に触れ、それ以来NOにとどまっているというNOラバー
事件の被害者の問題のある里子を引き取るなど、ドラマの登場人物とはいえ尊敬できる女性です。

またロレッタの助手のセバスチャン・ランドとのやり取りも面白いですね。

彼は検死よりも、科学調査やITを用いた捜査を得意とします。
検死でロレッタが見つけた遺留物を、彼が調査することが多いかと思います。

若干(?)コミュ障で、統計学とかに基づいた行動をしては、周りから白い目を向けられているような・・・

こちらのスピンオフは、まだまだ始まったばっかり。
2つのシーズンが放送されています。

登場人物たちの過去や、そのパーソナリティーなどもまだまだこれから明かされそうですね。
正直、キングクリスブロディの3人のキャラとか、得意分野が未だにはっきりしないので、そこが分かってくるとより面白いのかな?と思ったり。

それでも、NOのパレードやジャズのセッション、独特な文化がふんだん散りばめられたエピソードは見ていてワクワクしますね!
このドラマを観て、初めてNOに旅行に行こうかな~と、思いました。
それまで、私にとっては未知の場所だったのですが、とても素敵な街だな~と。

そんな土地の魅力も楽しめる、NCIS~ネイビー犯罪~NOも観てみてくださいね~!