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Learning to Love myself

文房具や海外ドラマを中心に、好きなことをつらつらと

CSI~科学捜査班~ ベガス

こんにちは。
ふぅです。

恒例になりつつある偏愛ドラマブログです。
本日は「CSI~科学捜査班~」に関してご紹介します。

 

以前も書きましたが、CSIとは、科学捜査を中心とする捜査官たちのチームのこと。
どんな難解な事件も、科学の力で証拠を得て真実と犯人を追い詰めていきます。

 今回のタイトルですが、ドラマの舞台がベガスなため形式的にこう記載します。
本来の設定とは異なりますので、ご了承ください。

ストーリーは、アメリカのドラマに多い一話完結型で進みます。
その中で2、3シーズンかけて、1つの大きな事件に迫るなんてこともあります。
また、捜査官たちがケガをしたり、危険な目にあったりすることも・・・

15シーズンも続いた長寿番組ですので、チームの主任が変わったことが2度ありました。
それでも愛され続けたドラマなのです!
今回は、私が1番好きだったラッセルが主任の時のメンバーでご紹介します。

ベガス署所属のCSI夜番チーム、3人目の主任D・B・ラッセル

彼は元々、他の地域管轄のCSIの主任でした。
規則違反が目立つチームを立て直すために、シアトルから送り込まれます。
こう書くと嫌な奴みたいになってしまいますが、とってもユニーなお人です。
メンバーたちには会って数時間で、宇宙人扱いをされる有様・・・

初登場の事件では、死体の観ていたものを見るという名目で現場に寝転んだりも!
宇宙人かぁ・・・確かに・・・
それでもチームをまとめ、それぞれを尊重し、次第に愛される主任になっていきます。
過去2人の主任たちも魅力的でしたが、彼が入ってからのCSIチームはとても柔らかい感じになりましたね!

その主任との確執を持ちつつ、彼の誘いでベガスCSIに入ったのが、ジュリー・フェインレイ

とても男勝りなチームの姉さん的存在です。
以前、シアトルにいた際もラッセルの元で働き、そしてクビにされた人物。
そりゃ、確執もできますよね。

血痕の専門家で、ラッセルの信頼も厚いですが、いい意味ですごく真っすぐな女性
強い正義感によって、正規の捜査から逸脱してしまうことも・・・
実際に彼女がクビになった理由も、不正な捜査を行ったためでした。

たぶん唯一の第1~15シーズンまでずっとレギュラーだった、ニックス・トーク

すごく人好きする性格で、チームのムードメーカーでもある彼は優秀な捜査官です。
シーズン1の頃は、当時の主任にたしなめられることもありました。
ですが、シーズンを重ねる毎に頼もしさを増し、他のメンバーに助言したり相談に乗ったりする兄貴キャラに!

ただ、出演が長いからなのか、危険な目に合う回数も多かったですね。
家が爆破されたり、密閉された箱で酸素が徐々になくなったり・・・恐ろしい・・
それでもシーズン15まで勤めあげ、最後はサンディエゴのCSI主任になるために旅立ちました。

ニックと昇進争いを繰り広げていたのが、サラ・サイドルでした。

ハーバード大出身の才女であり、クールな行動派と見せかけて、被害者に感情移入した形で捜査にのめり込むことも多々ありました。
危なっかしさ心配されつつ、彼女の行動で思わぬ糸口が見つかることもあります。

男運がないことがシーズン中何度もえがかれていました。
最初の主任、グリッソムとくっ付いたり離れたりしていましたが、最終的にはまた一緒に・・・。

ニックと並んで出演歴が長い(サブキャラ時代も含)のが、グレッグ・サンダースです。

最初は、ど派手な髪形と服装をしたロック大好き、DNAラボの若手主任という立ち位置でした。捜査官ですらなかったんですね~。
大音量で音楽を流し、ラボに人が来ても気が付かないヤンチャそうな若者でしたね。シーズン5から捜査官に昇進、現場に出て実際に捜査や分析を行うようになりました。

子供のころからの飛び級の末、スタンフォード大を卒業する秀才です。
他のメンバーよりも若いため、みんなからは弟のように扱われていましたね。
彼も危険な目に幾度合っていて、感染病で収容されたことも1度ではありません。

軽口をたたいたり、妙にネガティブなところもある愛すべきキャラクターです。
きっと彼のファンも多いはず!

ブロンド・ブルーアイズのお人形さんのような見た目のモーガン・ブロディ

その見た目に反してアクティブで、とても好奇心旺盛な女性です。
検死の際に脳みそを持ち上げ、その感触に感動していた彼女は忘れられません。(笑)
また、事件解決のために自らおとりになったり、銃撃戦を生き延びたり、機転の利く捜査官です。

登場当初は、離れて暮らすお父さんと職場内で反発していましたが、様々な事件を通して和解しました。
この変化もシーズンを通して少しずつ映し出されて、時間の経過が伺えました。

忘れてはいけないのが、元CSI主任であり、殺人課の警部のジム・ブラス

シーズン1の2話目で、部下の死の責任を取り殺人課に左遷される悲劇に見舞われます。
それ以降もCSIのチームと協力し、事件に挑んでいく渋い刑事です。

皮肉や嫌味を言いつつも、CSIのメンバーを気にかけて優しく見守る彼は、チームにはなくてはならない存在でしょう。
巧みな話術で取り調べを円滑に進めるあたり、熟練の刑事って感じですね。

この捜査官たちの他にも、分析官と呼ばれる証拠の鑑定・分析を行う存在が、このドラマをより面白くしています。

私の大好きな、音響・映像担当の爽やかイケメン、アーチ―・ジョンソンや、減らず口が止まらないKY分析官・デヴィット・ホッジスなどが脇を固めています。

コミカルな発言やロマンスなど、明るい部分もある一方で、重いテーマもしっかりと扱うこの手のドラマは観ていて本当に面白いですね!

また、ベガスという大都会の一部を覗き見できるのも楽しいです。
是非是非第1シーズンから観てくださいね~!