Learning to Love myself

文房具や海外ドラマを中心に、好きなことをつらつらと

文房具英語 【ボールペン編】

 

こんにちは。
ふぅです。

あまりにも書くことがなく、
なにか役に立つ記事を書けないかな、と考えておりました。

「好きなもの」と「英語」という組み合わせに至ったので、
ちょっと書いてみようかと思います。

今日の文房具は、【ボールペン】です。
(前回もボールペンの話だったような・・・)

 

ボールペン、英語できちんと言えますか?

「え?英語でもボールペンじゃないの?」
試しに友達たちに聞いてみると、ほとんどの子が同様の答えでした。

 

正しくは。「Ballpoint pen」です。

調べてみると、ペン先の丸っこい部分をballpointと呼ぶそうです。
だから、「ballpoint pen」。とってもシンプルですね。
日本語をそのまま「ball pen」と言っても通じないので、注意です。

 

ただし、このballpoint penという単語、普段使うことはほぼないです
基本的にpenと言えば、ボールペンのことをさします。
「Do you have a pen?」と言えば、ほぼ100%ボールペンを借りれるでしょう。

 

ここで、「ん?」となった方もいるかもしれませんね。
じゃぁ、サインペンのような太いペンや、シャープペンシルは?

 

それも一緒に答えちゃいます。

まず、サインペン和製英語ですね。
有名人が色紙とかにサインするから、サインペンなのかな?
(ちなみに、この有名人の「サイン」自体も和製英語
ボールペンではない、太いペンは「Marker」と呼ばれます。
逆に、日本でマーカーと呼ばれる蛍光ペンは、「Highliter」や「Highlite pen」などと呼ばれますよ。

 

次に、シャープペンシルですが、これも和製英語?)かと。
鋭い鉛筆ってなんだ?

Mechanical pencil」という名称はありますが、これもあまり使わない。
なぜかというと、シャープペンシル自体あまり使わないから。
建築関係とか図面を引く系の専門職さんが使うイメージ。

 

シャープペンシルが文房具コーナーにたくさん並ぶことも、学生の鞄に入っていることもレアです。
理由は不明ですが、みんなボールペンか鉛筆の子が多いですね。
また、日本の学生のように筆箱にカラフルなペンを持ち歩く子も少ないです。
というか、筆箱を持っている子自体がとってもレア!

 

では、アメリカでの筆記用具の扱いは・・・?
A.かばん(基本リュック)の小さいポケットに、無造作に突っ込まれている
B.髪の毛をまとめるかんざし風(ロングヘア女子限定)
C.耳にかける御用聞き風(キャップor重た目前髪男子に多い)
D.そもそも持ち歩かない(常に誰かに借りる、やる気ない系)

上記4つが主流かな?(()内は、超主観なので悪しからず。)
消しゴムは鉛筆の後ろについてるし、間違えてもぐちゃってしちゃう。

 

あと、鉛筆削りが教室の壁からニョキッと生えてます。
鉛筆は授業前に削っておくのがマナーですよ。
授業中だと、先生によっては許可が必要だったり、渋い顔をされたり・・・
何度も削りに行くと、授業妨害で校長室に送られちゃうかもっ★

 

とまぁ、ボールペンからよくもここまで話題が広がったものですね。(笑)

とりあえず、今日のおさらい★

・ボールペンは英語で「Ballpoint pen」だが、基本的に「pen」で通じる
・サインペン等、太いペンは「Marker
蛍光ペンは「Highliter」や「Highlite pen」等
シャープペンシルは「Mechanical pen」で、馴染みのない文房具


なんか書いていて楽しかったので、またやろうかな。
文房具だけではなく、海外ドラマとかのテーマでやっても楽しそう。

ではでは、see you next time!とか言っちゃう。(笑)
以上、ふぅでした。

 

※この記事の内容はあくまでも、アメリカの私が住んでいた地域でのお話しです。
※主観に基づいた内容が含まれています。