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文房具英語【ホッチキス】

こんにちは。
ふぅです。

 

第2回文房具英語のテーマは【ホッチキス】です。
これは有名な話なので、知っている人が多いかもしれないですね!

  

さて、バラバラの紙束をまとめるのに使う「ホッチキス」。
英語圏では通じません。 (聞いた話では、韓国では通じるそうです。)

 

英語では「Stapler」と呼びます。
発音は「ステイプラー」です。
発音記号(stéɪpəlɚ)を見て分かるように、「a(えい)」にアクセントがきますよ。
ステープラー」とベタッと発音すると、ちょっとカッコ悪いです(笑)

 

ちなみに、ホッチキスの芯は「Staple」です。
Where are the staples? (ホッチキスの芯はどこ?)なんて聞いてみてください。(ホッチキスの芯は基本1連や、1箱で置いてあるので複数形です。 芯1本だけを探すことは、あまりないですよね(笑))

 

有名な話ではありますが、一応なぜ日本では「ホッチキス」と呼ばれるかを解説
ホッチキスは、アメリカから輸入されて日本にやってきました。
その時輸入されたのが、E.H.ホッチキス社の「Hotchkiss No.1」という商品でした。
詰まるところは、商品名がそのまま呼び名になったパターンです!

 

ちなみに、社名・商品名のHotchkissは、会社の創業者親子の苗字から取られているようです。
Hotchkiss・・・、なんだかとってもセクシーな名前(笑)

 

ここで、私のふとした疑問。
日本の芯のない、画期的なホッチキス(織り込むやつとか、圧着のやつ)も、Staplerなのか・・・?
いや、多分そうなんだろうけど、なんか違う気がする。Staple(芯)ないし(笑)

 

まぁ、そんなことは放っておいて、今日のおさらい★
・ホッチキスは「Stapler」。アクセントは「a(エイ)」のところ!
・ホッチキスの芯は「Staple」。複数形は「Staples」。

 

思った以上に文房具英語、ネタがないなぁ・・・。
というか、文房具ってテーマが狭すぎなのか(笑)

 

以上、ふぅでした!