コスメ・文房具・海外ドラマにまみれて

HSPの性格パンダ女が、文房具・海外ドラマ・コスメ・英語について好きかって書くブログ

【おまけ】オンリーイベントに初参加する話 ~メイク編~

こんにちは。ふぅです。

前回の記事の続きで、今回はお化粧編です。

正直、オンリーイベントってなぁに?レベルの私も
お化粧崩れは防ぎたい!

※イベントに行き慣れている方には鼻で笑われ、
同じく始めていく方には、なんの参考にもならない記事です。

おまけって書いてるけど・・・
これが1番書きたかった!!!(笑)

読んでいる方にとって当日、お化粧がどれくらい重要かは分からないので、
当日暑くても化粧を崩したくない人だけ読んでください。
あと、日常的にお化粧崩れが気になる方の参考になれば。

ということで、こういうイベントに限らず、暑い夏は

化粧が崩れる!!!

顔面溶ける。人間の皮が剥げて、パンダが露見しそう。

夏のお化粧崩れの原因と言えば、皮脂、汗。
毛穴ががっつり開いて、ファンデが毛穴落ち・・・。

私は混合肌です。油脂量多めで、水分すくなめ。
Tソーンはテカリ、Uゾーン(頬っぺた)はカサカサ。

(ちなみに、見分けの難しい「混合肌」と「インナードライ肌」。
1日に接種する「お水」の量を増やして、肌質が改善されると
「インナードライ肌」である可能性が高いらしいです。)

基本は保湿

混合肌に限らず、化粧崩れは油脂が必要以上に頑張るのが原因。
その理由は、水分が足りてないからそれを補うため。

お肌に存在する、油脂君と水分君はお肌を健康に保つのがお仕事。
水分君が元気がないと、彼の分まで油脂君が張り切って働こうとします。
すると油脂君が過多になり、お化粧が崩れます。

つまり、油脂が多い理由は乾燥

化粧を崩したくないなら、保湿をしろ!なのです。
そして、戦いは前日の夜から始まっている・・・

 

前日の夜のケア

前日の夜:クレンジング・洗顔

クレンジングと洗顔のすすぎは、ぬるま湯で
熱いお湯は必要以上に皮脂を流してしまうし、冷たい水は
汚れが固まって取れにくくなります。

クレンジングはしっかり水分を加えて、乳化させましたか
(乳化=クレンジングと水が混ざって白くなること)
すすいだ水が白くなくなるまで、しっかりすすいでください。

洗顔はネットでしっかり泡立てて、肌を指で直接こすらない
肌の上に泡を滑らせる感じ。すすぎもしっかりしましょう!

前日の夜:化粧水

肌を潤す代表格、化粧水
ぶっちゃけ、化粧水は何でもいいです。
S〇-Ⅱでも、ハト〇ギ化粧水でも、お肌に合っていれば◎
「高い物=いい物」とはかぎりません。

化粧水はつけ方にコツがあります。
容器に書かれている目安使用量を3回に分けます。

①使用量の三分の一を手に取って、顔全体に広げます。
 手のひらで顔を包むようして、肌に押し付けます。

②また三分の一を手に取って、乾燥が気になる箇所に置いていきます。
 小鼻とか、目の周りとか、頬っぺたとか、指先を使ってヌリヌリ。

③最後の三分の一は、最初と同じように顔全体に押し込みます。

こすらない、パンパン叩かないで、優しく押し込んであげてください
また使用量も、乾燥が酷い人はちょっと多めにつけて◎です!
いろいろ試してベストを見つけてください。

前日の夜:美容液

これはお好みで!
必要と思うもの、気になる症状に合うものを!
毛穴ならビタミンC、乾燥ならビタミンBなどなど。

前日の夜:乳液&クリーム

潤した後は乳液で油分を摂取して、クリームできちんと蓋をしてください。

ぬめるから、乳液・クリームをしない人もいますが、おすすめしません。
せっかく潤したのに水分が蒸発して、より肌が乾燥します。
(濡らしたタオルを絞って置いておくと、カッピカピになるアレと同じ)

水分は油分と一緒に取ってほしい。
だって油脂君と水分君は、お互いを支え合ってるから!

クリームが苦手ならさっぱり系でもいいです。
韓国の水クリームは軽い付け心地なので、おすすめです。

前日の夜:スリーピングマスク

お肌の調子が最悪なら、スリーピングマスクも一つの手です。
しっかり潤うので、翌日毛穴が目立たず、化粧崩れもしにくいので
気合い入れたい日の前日にも◎

クリームや、ゼリー状のパックを顔に塗りたくって寝るだけで、
夜の間ずっと保湿成分が肌に吸収されるので、ズボラさんでもOK!
翌日艶々・ウルウルになります!!マジで!!

ただし枕や布団が汚れる可能性があるので、注意が必要です。
タオルを引いたりしましょう。

 

当日の朝のケア

当日の朝:洗顔

乾燥肌の方は、洗顔料を使った洗顔はおすすめしません。
必要な皮脂や水分まで洗い流してしまいます。
ぬるま湯でしっかり、2、30回すすいであげてください。

混合~オイリー肌の方も、べた付かなければぬるま湯で◎。
どうしても気になる場合は、洗浄力の弱い洗顔で気になる所だけ。
ふき取り化粧水もおすすめですよ!

当日の朝:化粧水

基本は前日の夜と同じです。
ここでシートマスクを使ってもいいと思います。

軽く化粧水で呼び水してから、シートマスクです。
パッケージに使用時間が書かれているので、タイマーかけてね。

当日の朝:美容液

夜ほど過剰に付けないほうがいいでしょう。
うるおい補給系を1つくらいで!

あとビタミンCは、出かける前に付けると逆にシミの原因になります。

当日の朝:乳液&クリーム

これもしっかり、手のひらでお肌に押し込みましょう。
クリームは、夜より少し薄っすらでも良いかもしれません。

当日の朝:収れん化粧水

これはオプションです。私は夏だけ使ってます。

アルコールで肌を冷やして、毛穴を閉じさせるのが目的。
肌質によっては合わないので、パッチテストは必須です。

乳液まで使い終わったら、コットンにヒタヒタにして
毛穴の気になる所をパッティングします。
主にTゾーン、小鼻、頬っぺたも。
粘膜や、目、口の周りは肌が弱いのでやりません。
毛穴がきゅっと締まるし、余分な乳液も取れて化粧しやすい。

当日の朝のお化粧

化粧水などがお肌になじむまで、5分くらい置いておきます。
この間に歯磨きや髪をしちゃいましょう。

日焼け止め

何はともあれ、これ!

肌に薄っすら広げます。指でトントンします。
耳も忘れずに!2回重ねましょう!

髪の毛や、腕、首、全身に塗ってしまいましょう。
外に出る40分前に塗るのがベストと聞いた事があります。

ベースのお化粧

①化粧下地
皮脂コントロール、崩れ防止の下地が◎です。
(プチプラならセザンヌ。ブランドならプリマヴィスタ、マキアージュ)
お好みで小鼻に、皮脂コントロールの下地をプラスします。
(キャンメイクやエチュセのやつ)

②コントロールカラー・コンシーラ
赤みには緑、シミには黄、トーンアップには紫、血色アップはピンク。
気合がはいってたら使います。スキップしても◎

③ファンデ
外にいる日は密着度の高いリキッドファンデーション。
(ロレアルがよく聞きますね。エチュードハウスもいいぞ)
室内で過ごす日は、パウダリーファンデーション。
(マキアージュ推しですが、キャンメイクセザンヌ等プチプラも侮れない)
クッションファンデも乾燥しなくておすすめです!

④パウダー
大きめなブラシで軽く乗せます。本当に乗せる感じ。
オイリーさんは、特に皮脂コントロール機能のあるものが良いでしょう。
(キャンメイク、ノーセバムパウダー、NARS・・・)

以上です。
それでなくても崩れるので、できる限り重ねたくない。

眉毛

汗で眉毛なしになりたくないので、眉毛にもパウダーを!
いらん皮脂を吸い取ってくれて、流れにくいです。

眉コートは個人的には使ってません。

パンダ目

これも目の際にパウダーをはたくので解決です。
多少はマスカラが付きますが、ないより断然マシです。

まつ毛のカールが取れる人は、ホットビューラーがおすすめ。
カールキープのマスカラ下地も投入しましょう。

外出先での工夫

それでも炎天下、外にいたら汗が噴き出す・・・
ってときは外出先でも工夫をしましょう。

たとえば、わきの下、首筋を冷やす
熱中症対策にもなるし、体の熱が取れブワッと汗が噴き出にくいです。

あと日焼けも、のちのちの肌荒れ・乾燥の原因になります。
理想としては2,3時間おきですが、やってられないので
気づいた時に日焼け止めを塗り直しましょう。
手が汚れないスプレーやスティックタイプもあります。

おまけなのに、1番分量おおいじゃねーか。
熱量が違いすぎる(笑)
イベントの間も顔面死守していってください。

最近、コスメ熱が再燃しているので、またコスメ記事書きたいなー。