コスメ・文房具・海外ドラマにまみれて

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文房具・海外ドラマ・コスメ・英語についてアレコレ書くブログ

留学中、文化交流系のイベントで出会った男に気を付けてほしい

お題「どうしても言いたい!」

こんにちは、ふぅです。

前提

普段のブログには全然関係がないですが、
どうしても発信したいことがあります。
人によっては、不愉快と感じる方もいるかもしれません。

あくまでも長年海外で生活して、日本人留学生と交流をもってきた
日本国籍の者、一個人としての意見を書きました。
実際の被害者も友達にいますし、加害者になった知り合いもいます。

留学を否定したり、不安を煽るつもりもないです。
自分の身を守るために、知識をつけてほしいと思っているだけです。

タイトル、文章を読んで不快になった方々、本当にごめんなさい。
そういう方たちは、本当に素晴らしい体験をした方々や
素敵な方々なんだと思います。
これは、決してそういう方について書いた記事ではありません。

始めに

9月ですね。
多くの国では、学校の「新年度」が始まるころです。

日本への留学生も増えますし、
日本からの留学生も多く旅立っていることでしょう。

今日、たまたま留学中の方のブログを拝見しました。
そのブログで、どうしても危機感を覚えることがあったので
これだけは話したいことをブログにします。

ことの始まり

勝手に読んで、勝手に言及するのはさらしみたいで申し訳ないので、
どなたのブログかは明言しませんが、
20代女性、アメリカの大学に留学という内容でした。

彼女のとあるエントリーで、
「日本人と日本語を第二言語として学ぶ人向け」
イベントについて書いてありました。
そして、現地で日本語を学んでいる方は男性が
多い気がしたとも書いてありました。
連絡先を交換して、合コンに誘われたそうです。

私の不安危機感は、ここで噴出しました。

 

留学で危険な目にあわないで

私個人的には、この手のイベントに関しては
とても気を付けてほしいと思うんです。

 

もちろん、BBQ等のイベント自体は主催がきちんとしていたら
何ら問題ないですし、留学中は友達が大いに越したことはありません。
積極的に参加して、知り合いを作るべきです
いざという時に頼りになる友達は多いほうがいいし、
せっかくの留学、長く付き合える友達を作りましょう。

でも、友人は選ぶべきだと思います。

 

なぜなら、いまだに日本人、特に女性はチョロい、
従順で支配しやすい
と思われているからです。

 

控え目で、大人しく、NOと言えない日本人女性を狙って
こういうイベントに参加する現地男性は、思っているより多いです
片言の日本語を学んで、英語の勉強を餌に近づいてきます。

実際、私の知人にも怖い思いをした女性がいます。
部屋に連れ込まれて服を脱がされ襲われたり、
数人の男性に危うく乱暴されかけたり、
持っていたお金やクレカを盗み取られたり。

彼女たちの多くに共通しているのは、こういった日本関連の
イベントで出会った男性の誘いで出かけたことでした。

※もちろん、バーで会ったなど当てはまらない例もあります。

勿論

何度も言いますが、こういったイベントで出会った人が
全員危険な人ということではありません。

本当に、純粋に日本を愛していて、友達を作りたい方もたくさんいます。
自国に来た留学生を、手伝いたいという方もいます。
留学生同士で仲良くしたい。友達をつくりた留学生もいます。

 

その反面、悲しいですが、そういった方に紛れて危険な人もいるのです。
留学先で不安な気持ちを逆手にとって、いろいろと出かけようと誘ってきます。
嫌なら、この時点でNOとしっかり言うべきです。

 

自分を守る術をもってほしい

留学先では、自分の身は、自分で守るしかありません。
自分なりに気を付ける点を決めておくのもいいかと思います。

例えば、

・2人で出かけるのは、グループで何度も会ったことのある人だけにする。

・日本文化体験の濃いイベントに誘ってみて、本当に興味があるか確認する

具体的に、こういう日本文化が好き!という話をしてくれるか。
 (漫画なら作品名や作者名が出てくるか、伝統文化なら知識があるか)

・やたら夜に会いたがったり、クラブやバーに行こうと誘われないか。

 

会うときも気を付けると事はあります。

・飲み物・食べ物は自分で購入する

・最初の約束から計画が変わったら、慎重になる
 (複数人で会う予定が行ってみたら2人だけだった、知らない男性がいたなど)

・事前に行く場所をリサーチする

・途中で放置されても、自力で帰宅できるルートを確保する
 (誘いを断ったら、夜の路上に放置される可能性があります)

 

他にも気を付けることはたくさんあると思います。
「外国人のイケメンなら、何されてもいい」くらいの気持ちでないなら、
注意しすぎなぐらいがいいです。

また女性だけでなく、男性も気を付けてください。
女性が現地男性とグルになって、暴行をしたり
お金を奪うなどの可能性があります。

 

日本も100%安全とは言い難いですが、
不慣れで言葉が通じにくい国外はより危険です。
本当に、本当に注意しすぎても足りません。

地域の治安によっては、そこまで警戒しなくてもいい場合もあります。
だからと言って、油断しないでほしいです。

不安なことがあったなら、信頼できる人に相談してください。
学校のカウンセラー方、それに準ずる方、ホストファミリーなど
頼れる方はいるはずです

 

最後に

散々怖がらせるようなことを書きましたが、
異国で出会うのが全員危ない人という事ではありません。日本の人の方が危険だったということも、普通にあります。

 

ただただ、自分がターゲットにされる可能性が高いということを
常に頭の片隅に置いておいてください。

日本人だからというだけでなく、土地に不慣れであること
言語の壁があること、留学できる余裕のある家庭の人であると思われること、
失踪や暴行などの被害にあっても気づかれにくいことなど、
ターゲットになりやすい理由はいくつもあります

そういったリスクを知っているだけで、未然に防げる被害が
ほとんどだと思います。

 

せっかくの留学なので、たくさん友達を作って、楽しい思い出をつくって
普段できない経験をするべきです。

それと同時に、危険に対する嗅覚を磨いてください。

この路地は危なそうだとか、このお店・場所は怖い気がするとか
この人を信用しても大丈夫かとか。

こういう「怖い思い」、「失敗」をしてはいけないというわけではないです。
怖い思いをするだけなら、そこから学ぶこともあるかもしれません。
要は、実際の被害が出なければいいです。

 

実際の被害に合わないためにも、危機管理して、充実した留学にしてほしいです。